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年収190万の中高年が6カ月で這い上がる

111日目

325,997円(株式市場がお休みの為残高に変動なし)
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どんなことでも、不の先入観を他人に与えてしまうことは罪だと最近つくづく思う。自分の経験を語るのも大事だが、当人がこれから体験することの妨げになってしまう。その点で今まで偏見報道、迎合操作に加担してきたマスコミの罪は大きい。それをどんどん突きつめていくと各個人が持つ趣向や好き嫌いに行き着く。

110日目

325,997円(株式市場がお休みの為残高に変動なし)
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先週、僕にとってトレード手法の大きな変換をもたらすあるある方との出会いがありました。これも株にこだわり、低賃金の報酬のほぼ大半をここ3年費やしてきたことに対する神様の憐れみに近いめぐみととらえて感謝します。来週からトレード手法を変えていきます。 ・・・っていうか、今まで僕のトレード手法に形などなにもなかった。我が拳は我流、我流は無形!ではケンシロウに勝てるはずがない。

109日目

325,997円(前日比+6,396円)
・前日比プラスの理由は、保有株ジャストプランニングの値上がりによる。持ち株が上がったのと、来週月曜に請負の収入が入るという理由で、本日は決済売りしませんでした。来週14日はジャストプランニングの決算がある。これも優柔不断にさせる要因。

108日目

319,601 円(前日比-86,993円)
・前日比マイナスの理由は、ジャストプランニングの値下がり及び信用取引の失敗及び、生活費の為10,000円出金による。大きく儲けようと欲を出していつも失敗する。55万になった時に25万のプラスとして、素直に出金しておけばよかったんだ。ここ約2カ月の攻防が水の泡。明日も下げたら全て売り、株からFX投資に切り替えよう。また一からの再スタート。ほんとにそうするかは明日決めます。

しかし、ねー ファーウェイの財務責任者が逮捕で、その影響でファーウェイ製品が使用されているソフトバンク基地局の障害が起こった??なんて巷ではささやかれているし。こういう疑念は、か細い日本の株式市場に与える影響大ですよね。

107日目

406,594 (前日比+6,813円)
・前日比プラスの理由は、保有株ジャストプランニングの微上げによる。昨晩のNYダウが799ドル下げたにも関わらず、日経はさほどつられなかったですね(日経平均終値116円安の21,919円) 保有してるジャストプランニングは三角もちあいシグナル発生中!明日、明後日あたり、上ブレなるか、はてまた下値追いになってしまうのか。非常に気になるところです。当たり前か、自分が保有している株だから・・

106日目

399,781円(前日比-41,715円)
・前日比マイナスの理由は、持ち株ジャストプランニングの値下がりによる。日経も今日下げましたね、たぶんみんなもう利確したいんですよ。米国の中国に対する関税引き上げ90日延期?保留?策を期待するほど皆馬鹿じゃないし、多数派は中国がアメリカの改善事項をのむことはできず、経済はさらに冷え込むという予測なんだろうなあ。

105日目

441,496 円(前日比-10,566)
・前日比マイナスの理由は、生活費の為10,000円出金と保有株ジャストプランニングの値下がりによる。また、ジャスプラのデイトレで+1,500円程度の小銭稼ぎ。明日火曜日の終値によっては増担とヤフー株掲示版では叫ばれているが、早く上がるのであれば増担でもなんでもいいから、明日からでも一気に噴きあげて欲しい。

104日目

452,062 円(株式市場がお休みの為、残高変動なし)
・とりあえず、米中会談で注目だった中国への追加関税が猶予となりほっとした。まことに矛盾しかつ利己的な考えですが、私の政治、思想的には、米国の中国に対する圧力は強めて欲しい。しかし、株でお金を増やそうとしている今の経済的私情は、株価に影響を与える米中関係に波風をたたせないで欲しいというのが本音であります。そして今、これから更に上昇と睨んでいる保有株ジャストプランニングの売り抜け値を模索中なのですが、今年4月に失敗したセルシードの二の舞を踏まないよう、お花畑思考をやめ必ず利確を狙っていきます。今回は、逃さない!!

103日目

452,062 円(株式市場がお休みの為、残高変動なし)
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先日、大学時代の友人に都内でばったり出くわした。突然街中で当時の僕のあだ名を呼んでくる人物がいると思い振りかえると彼だった。僕が卒業した大学レベル、また就職氷河期真っ只中にあってその友人は大手会社に就職していた。
「元気、俺、転職してこの近くの会社に勤めてるんだよ!」と明るい調子で話しかけてきた。
(・・あの会社辞めたのかあ・・)
「そうなんだ。いつから勤めてるの?」
「まだ、今年4月からだから半年経ったくらいかなあ。前の会社に比べると小さいけど、今は一応No2でやらせてもらってる」
「すげーなあ・・・」(つづく言葉が思い当たらず)
「で、今日は何してるの?これからちょうど昼休憩だから飯でも食わない?」
僕は、数年ぶりに持病の無呼吸の症状を診察してもらいに病院に向かう途中だった。
「いいよ、俺は休みだし、これから病院行くつもりだけど急ぎでもないし」
二人でビジネスマン街の食べ物屋を探し歩く。
友人 「○○、何が食べたい?」
僕 「俺は時間があるけど、何時までに会社に戻ればいいの?」
友人 「まあ、遅れても文句いう奴もいないし」
僕 「とりあえずそこらへんの店でいいよ、ここで」
目についたところを指さし入るが、ビジネスマンで溢れたランチ時で入れず、ようやく3件目のおしゃれな高級そうなレストランに入る。
(・・たかがランチで1,200円かよぉ・・)看板に掲げられた最低料金のメニューが目につく。銀座からさほど離れていない場所、やむえない料金なのかもしれない。
ようやく狭いテーブル席に座り、ほっとしたのもつかの間、その友人からされたくなかった質問が浴びせられる。
友人 「ところで○○は今なんの仕事してるの?」
(・・内容はともかく日給数千円の請負仕事なんて情けなくて言えねーなぁ・・)
僕 「仕事はしてるけどあまり稼げる仕事じゃなくてさ、まあ気ままにやってるよ」
友人 「そっか、俺も辞めた会社程はもらってないけど、一本は稼いでるからぼちぼちだよ」
よくよく聞いてみると、年収1,000万とのことだった。
僕 「すげーなあ、年収1,000万なんて、俺は今までそんな貰ったことないよ」
友人 「いや、まだまだだよ、せっかく前の会社辞めたんだ、もっと稼がないとやってらんないよ」
友人は、年収の話だけでなく、家族の話、購入した家の話と広がっていく。
(・・今の僕にとってはこの友人と会話すればするほど虚しくなる・・)
そのひたすら虚しいランチが終わり、当たり前のようにそのランチ代金も奢られてしまい、名刺を渡された。
取締役兼○○事業部長 ○○ ○○
友人 「また会おうよ、いつでも連絡してよ」
僕 「うん、また連絡するよ」
これは、最近の日常の中で最もリアルに格差を感じた出来事だった。何故なら彼と僕は大学時代少なくとも同じ土俵にいた。
これがまだ20代だったらそんな気持ちはなかっただろう。人生を折り返しを過ぎた年齢になっていることが尚更そう感じさせた。

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